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ホームページに【なぜプロフィールが必要なのか?】

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その理由をお話しする前に、あなたに、最初に確認していただきたいことがあります。


なぜ、
あなたはホームページを作るのですか?


その動機です。


多くの方が思っているのは、
たくさんの同業者と競合する中で、
自分の会社を選んでもらいたい。

特に、ネットで情報を調べるお客さんが多くなる時代になり、
ネットから集客したい。

そして、できれば、
自分の会社の考え方をわかっていただき、
自分の会社に合ったお客さんに来てもらいたい。

そのことで、いままで以上に売上を上げたい。


ホームページを作ろう!
ホームページをリニューアルしよう!
と考えていらっしやる方の多くは、
上にあげたようなことを動機として話されます。


では、お客さんがホームページを見たときに、
どのページを真っ先に見ると思いますか?

価格リスト?
実積表?
代表者の挨拶?




じつは、
多くの方が真っ先に見るのは、

【プロフィール】、
次に、【お客様インタビュー記事】なんです。

もちろん【プロフィール】【お客様インタビュー記事】の
ページがあることが前提ですが(笑)

なぜかというと、
この会社の経営者の方はどんな人なのか?
信頼できる人なのか?
どんな考え方なのか?

買う側からすると、そこを知りたいワケなんです。


そこで、なぜ、自分の辛かった過去を
プロフィールとして載せる必要があるのか?
という疑問です。

あなたがお客さんの立場に立ったとき、
どんな経営者に親しみを感じるか?
を想像してみてください。

ものスゴイ実績のある方でしょうか?
素晴らしい理念を持った方でしょうか?
売上をたくさん上げている方でしょうか?
もちろん、これらは大切なことです。


じつは、お客さんがあなたに一番親しみを感じるのは、
「そこまで、わたしに話をしてくれるの!」と
感じるくらい自分の話しづらいことを
オープンにさらけ出したときなんです。

あなたがご自身のことをオープンにさらけ出した分だけ、
お客さんはあなたに親近感を感じるのです。

「この人、ここまで自分のことをオープンにさらけ出してくれるんだ」

そして、その話がお客さんの中にも、
「そんな体験、わたしにもある、ある」と感じられたとき、
お会いしたことがないのに、あなたにとても親しみを感じるワケなんです。


そのとき、お客さんは、そこまで、
辛かった過去をさらけ出してくれた人になら、心開いて相談しよう!と
思うものなのですね。


実際、ホームページに、
自分の辛かった過去の体験を載せた経営者の方から、
このような報告が数多くあります。

「ホームページを見てはじめていらっしゃったお客様なのに、
最初からニコニコされて、来店されることが多いです。」

「なぜか帰りがけに、『○○さんのお父さんって、
厳しいけど、あったかい方ですね』と声をかけられます。
プロフィール読んでいただいたんだと、嬉しく思います。」

「プロフィールを読まれたお客様は、
最初からうちの会社に決めているようです。なぜかというと、
帰り際に『おたくにお願いすると決めているから』と言われることが多いのです」


これが、なぜホームページにプロフィールが必要なのか?ということの答えです。


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