あんたに頼むわと言わせる想いが伝わるホームページ作成|栃木県那須塩原市のホームページ制作、ウエブ管理

知らない人からも声をかけられました!株式会社 高野 高野貴寛さま

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「ホームページを変えてから、知らない人から声をかけられるようになりましたし、契約率も上がったんですよ。」株式会社 高野 高野貴寛さま

岩波にホームページ作成を頼もうと思った理由・きっかけを教えてください。

他の会社で作ってもらった(今のホームページ)が気に入らなかったですよ。
特にトップページがいくら言っても全然イメージが全然違った。人間味が出てないというか、(こんな感じにと)言っているんだけど、全然、違う返事が返ってきて。だから、当然(お客さんからの)反応も全くない。

ホントに1個も(反応が)なかったんですか?

1個もないわけではないですけど、受注につながるものはない、0です。
それで、トップを変えてもらったんだけど、それも結構日数がかかって、でもやっぱり面白くない。
ちょうど、その時に木戸さんと話をしていて、ホームページのことを相談したら、「岩波さんに聞いてみたら?今、結構何人もやってもらってるよ、けっこういいよ。」と。
僕は木戸さんの言うことはやってみないといけないな、と思っているから、それで木戸さんに紹介してもらって、電話したんですよ。

その時は、自分は話だけ聞いて、直す方法だけを教えればいいと思ってたから、ここと、ここを修正したほうがいいよ、って言ったんですよね。

はい、(ホームページを)見てもらってね。
その時はトップページを変えて、1週間経ったかどうかぐらいだったから、これが悪い、あれが悪いって言われて、ビックリしちゃったんですよ。
自分は上のタイトルだの、エリアだの、検索キーワードだの、わからないし、(前の会社は)そんなこと言わないし、結局「(反応が)悪いのはページ数がないから」と一言。

高野さんは自分で200ページ以上も更新しているのに・・・

「80万を60万にまけてもらったんだけど(笑)。」だいたい前の会社は「東京でセミナーをやりますから」と呼ばれたんだけど、結局新規の顧客を取ろうとするセミナーで、既存のお客さんに対して、というのは、自分しかいなかったんですよ。

ちょうどその時は離婚した時で、仕事も家のこともやらなきゃいけなくて、とにかく手一杯だった。
それでも集客もしなきゃいけないし、「自分のこういう状況でもお客さんが『高野さんに頼むよ』というのをやりたいんですよ」と言ったら、その社長も「うちはホームページだけで仕事が取れちゃう」って言うんですよ。それで事例を何社か見せてもらったら、「この人は前は100%下請けだったんだけど、100%元請になった」と。

それで自分もその気になっちゃって、「ぜひお願いします」とその場で即、返事して。
いくらか聞いたら、「80万くらいなんですよ、でもそういう事情じゃ大変でしょうから60万円にしておきます」と(笑)。
60万でもどうしようかな、と思ったけど、この際やるしかない!と思ってお願いしたら、なかなか出来ない。やっとできた、と思ったら、「えー、これ?」という出来。

見た瞬間に、高野さんはあんまりいいとは思わなかったんですか?

だって、文字で一期一会とか四文字熟語でこういう風にタイトルが何本かあって、何をやっている会社とか全然わからない。
「これは格好いいかもしれないけど、何屋さんかわからないじゃないですか!」って言ったんですけど、「ここをクリックすれば、こういう風に事例が出てきますから、あとは高野さんがどんどん入れてください」って。
「えー」と思って、それを変えてくれ、変えてくれと言ったんだけど、全然ダメで。
やっぱり案の定、反応なんか全然ないんですよ。

そういういきさつがあって、モエル塾の木戸先生に相談したんですね。

それで指摘されましたよね、上のタイトルが何とかで・・・って。「えっ?そんなことだったんですか?」それを向こうの会社に言ったら、またトンチンカンなことを返してきたでしょ。直してきたのはいいんだけど。
あっ、これはもうダメだな、と思って、いっそのこと岩波さんに作ってもらおうと。

岩波にホームページ作成を頼もうとするまでに迷ったことはありますか?

前の会社に60万円払っちゃってるし、先行投資がもったいないから、どうしようかな、迷いましたね。

他に迷ったことは?

岩波さんに対する不安は、なかったですね。話したときに馬が合ったというか、話があったので、自分の意図はわかってくれるな、とわかったので。

こっちの制作料が30万円以上かかるのはしょうがないかな、というのはありました?

まさに”清水の舞台から・・・”ですよ。ちょうどこれもお金がかかっていて、どん底の時で、どうしようかな、と思ったけど、岩波さんが「プロフィールもお客様事例もとってもいいのが出来ているので良い反応がるよ!」と言ってくれたので、「じゃあ、何とかするかな」と。

岩波に頼もうと思った決め手は何ですか?

絶対的に自分の意図、自分の人間性をわかってもらえるホームページにしたかったんです。実際に会うとお客さんにわかってもらえると、いう自信があったから・・・
だから、物理的に遠いところばかりに行くと疲れるので、近場でやりたいな、というのがあったので、それにはホームページを出したいな、と思ったんです。
こっちの主張を出す、というホームページを作ってもらえるのは、やっぱり岩波さんがベストかな、と。
そういう意図を電話した時にわかってもらえたので、岩波さんの方がいいな、と思いました。

実際に岩波に頼んでくれて、ホームページの作成途中ではどうだったんでしょうか?

まず、ちょっといじくってくれるだけで反応が上がってきた、というのはビックリしましたね。

新しくなる途中に、ホームページを作っている最中は、どうですか?
データのやり取りとかはスムーズにいったよね。

「このトップページの顔写真は気に入りましたね。」そうですね。元のデータがあったしね。
プロフィールもちょうど作ってあったし、その辺の資料もあったので、岩波さんにデータとしてポンと送ればよかったから。
あと、写真も岩波さんはいろいろ見てくれて、自分では良くないなと思った写真がけっこういい写真になっちゃったな、と。写真ってけっこう修整できることがわかりました。自分は知らなくて、「これでどう?」と岩波さんが修正した写真を見た時、あれはビックリしましたね。
なかなかいい顔の写真はないんですよ。宝くじレベルで(笑)。
すごい評判良かったですよ。あのトップの顔の写真はすごく気に入りましたね。

ああいう写真を撮ったり見つけたりするのが、結構大変なんですよね。
作り笑いじゃない、本当の笑顔だから良かったんですよ。

あれが出てきた時は「おー!」と思いました。
スタッフ紹介の写真加工も良かったです。
みんな車の前とかで撮影したのに、施工した現場を背景にしてもらって、本当にビックリしました。

岩波にホームページ作成を頼んで一番良かったことは何でしょう?

ホームページって出来上がりが終わりじゃないんですよね。
いろんな人のページを見て、「もっとこうしたい!」というのが出てきたんです。
それを岩波さんが「こういうのがいいよ」と提案してくれるし、もっと良くしようとしてくれますよね。
例えば、You Tubeに動画をアップしたり、グーグルマップに登録したり。
月額の維持費を払っていますけど、毎月よくわからない維持費でお金を払っているんじゃなくて、改善改良するためにメールや電話で一緒に考えてくれるというのが、本当にいいですね。

実際にホームページが始まってみると、どうだったんでしょうか?

「見たよ」という人が多くなりましたね。今まで全然、縁のないような人まで「見たよ、見たよ」って、何気に声をかけてくれて。
地元で一番大きな工務店があるんですけど、その事務のおばちゃんが、まともに話したことないんだけど、「高野さん、見たよ、いいね、誰とかちゃんにも言っちゃったわよ」って。

これからちゃんと更新しないとまずいですね。みんな見ているから。

「知らない人にもよく声をかけられます。」それでお客さんも見てくれてて、何か違うんですよ、近いっていうか・・・
前は「見たよ」って言われることもなかったんです。
それをわざわざ言ってくるんですよ、向こうから。ということは近い存在に見えるんですよね。自分のプロフィールがあるでしょ、あれを読むと近く感じるんですかね。

-いきなり高野さんの写真がバーンとあって、その下は人と人の話で、モノ・コトよりも人優先ですね。
施工事例は順番で言うと、4番目か5番目くらい。

逆なんだよね、普通のところと。(普通のホームページは)最初に施工事例にいっているじゃないですか。それが自分のはホントに人間味が出ていて・・・声をかけられるんですよ。「これ、いいなぁ」って。
だから、声のかけられ方が違うというか、そんなに知らない人なのに、よく知っている人みたいな。そういうのがありますね。

あと、最初のホームページと切り替えて1ヶ月くらいに問い合わせがあって、何件くらい受注したんでしたっけ。

5件問い合わせがあって受注は2件ですね。今、見積もりを出して返事待ちというのもあるし・・・
その2件はすごく早かったです。電話がきて、「ちょっと来て」と言われて話をして、「はい、わかりました」って。
全部ホームページを見てくれているから、すごく契約率が上がってるんです。

正直、そんなにアクセス数はないんだけど、確率が違うよね。

そう、電話する時点で半分は決めちゃってるみたいで、そして行ったら「やっぱりこいつか」という感じで、話をしていると「いい感じの人だね」と言われて・・・
これでもっとアクセス数が増えると、ものすごいことになるんじゃないかな、と。

あとはインタビュー事例を増やしていけばいいんですね。
今日はお忙しいところ、ありがとうございました。


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